会員の部屋

ボーロ(変換後).jpg柳心会会員本人のコメントです。まだ全員ではありませんが最上段が最新コメントになります。スクロールしてお読みください。

田北 知子さん  (目録)

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 正直なところ特に武道に深い関心があったわけではないのですが、街中で偶然見かけた“柳生新影流”の文字に「柳生って、あの柳生?」と気になってインターネットで検索したのが始まりでした。
健康のためにも継続的に意識して何か運動をしなければと考えていたこともあり、ほんの軽い気持ちで武道館へ見学に行くと、柔軟をしている人、刀を振っている人、壁際で話をしている人…それぞれのペースで稽古をしている様で、のんびりしたイメージを持ちましたが、「始めます」の声で全員が揃って剣を振るう様子を見て度肝を抜かれました。
知識も経験もないので何をしているのかさっぱりでしたが、刀を振り下ろす度に発せられる「えい!」という普段の生活の中ではまず出すことのない勇ましくも清々しい気合に大変惹かれ、目の前に広がる勇壮な別世界に気持ちは高揚し、見学したその日に「来週からよろしくお願いします」とうっかり言っていました。
帰りのバスの中で冷静になり「な、何と無謀な…」と思いもしましたが「思い立ったが吉日」と開き直り、翌週おそるおそる武道館へ行ってから現在に至ります。
武道どころか小・中・高校と運動会では「後ろから押してやりたい」と親に嘆かれるほど足も遅く運動能力の低い私ですが、平成二十三年三月末の入門以来、宗家や師範の皆様の丁寧なご指導と先輩方のアドバイスのお陰で今日までリタイアすることなく、三年目を迎えた四月には昇段試験を受けることが出来ました。
 今ではあの時うっかり無謀な決断をした自分に「よくやった」と言ってやりたいほど、剣術はもちろんですが会をご縁に知り合えた皆さんと会える金曜日が楽しみです。
 いつまで続けられるかはわかりませんが、脈々と受け継がれた由緒ある郷土の武道に触れられ、見識豊かな先輩方の話を聞ける貴重な時間をこれからも大切にしたいと思っています。
                                     平成二十五年五月
                                         田北知子  

山本 恵美子さん  (初傳)

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20120711
 ミニコミ紙の読者リポートで柳心会を知り福岡武道館を訪れると、未経験の世界がそこにありました。
 50代の女性も剣を振っていて心強かったです。なにしろ年齢的にも遅く武道と言えば大昔に弓道をちょっとかじったくらいでしたから。
 入門を願った一番の理由は、技の名前。白い紙にたくさん記された技の名前に驚いたことです。たとえば「松風」頸動脈を斬る技で音から来たとのこと。「捷径」狭い廊下などに大勢の敵を引き込み、前後2人だけを相手にすればいいという技。美しい響きなのに敵を斬る技なんです。もちろんかなり上級の技。入門して稽古を受けるうちにわかったことですが、それらは相手を殺す技ではなく、生かす技の名前でした。手向かう敵に思いとどまらせる一瞬が必ず技に含まれている、そのすごさ…。改めて魅了されています。
 私は見学の時にみなさんの動きの柔らかさにうっかり誤解をしました。たやすいかも。…入門して、やはり武術であったと思い知らされる事になります。刀が、抜けない。抜いたら刀が鞘に入らない。言われた動きなんか全然できない…。見ていると簡単そうですが、本当に全身を使う動きです。
 マイケル師範は時々精神的なアドバイスをされますが、「上下左右前後いつもバランスを大切に宇宙の真ん中にいることを意識して」という言葉に感動します。また清水師範からの理にかなった指導で、技の理合が納得できた時の腑に落ちた気分は最高です。宗家の動きが羽のように軽いのにも目を見張ります。時間を惜しむように稽古する会員の熱心さに焦ります。いつまで続けられるかわかりませんが、技も多くまだまだ興味は尽きそうにもありません。柳心会の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(東京と福岡を行ったり来たりの生活なので、東京道場でも稽古しています。現在東京会員引越(都内)のため道場が未確定ですが興味のある方は「道場・見学」の連絡先にお尋ねください。写真は東京浦安の武道場にて。)

吉岡由美さん  (初目録)

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平成22年6月に入門の許可をいただいてから1年6ヶ月たちました。
入門の数年前から「武士道」に興味をもつようになり、仕事と子育てが一段落付いたら
いずれは始めたいと思っていましたが、日に日に想いが強くなり見学をさせていただいたその日に即入門の
お願いをしました。仕事帰りで30分参加できるかどうかの亀の歩みのような日々ですが、
短時間で精神を集中することがとても心地良く、金曜日が楽しみです。
「武士道」というと古めかしく堅苦しいものと取られがちですが、廃れることなく受け継がれている日本古来の美徳と精神を守ること、
一人の日本人としてこのことに私は使命と誇りを感じています。
愛読書の新渡戸稲造氏「武士道」より。
「封建日本の道徳体系は、その城郭や武具と同様に崩壊して土に帰し・・(略)・・私たちはあらゆる方向に、美と光の、力と慰めの源泉を求めた。
けれどもいまだ武士道の代わりとなるべきものは発見されていない。」
日本の象徴である「桜の花のように、四方の風に吹かれた後、人生を豊かにする芳香を運んで人間を祝福し続けるだろう。」
今後も「武士道」精神とともに日々成長できるよう精進したいと思います。


中村克博さん  (後目録)

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 今年、9月で65歳、心身壮健の無職、はれて年金受給者になります。 柳生新影流、柳心会に入門して1年半ほど、今月、5月の4日に初めての免許、初目録を宗家からいただきました。 これまでの稽古で基本刀法の5本、基本切り技の5本、それに基本突き技の2本までをどうにか出来るようになった。習い始めて3カ月ほど過ぎると幾つかの型が少し身についた。その型の同じ動作を毎日何度も何度も取り付かれたように繰り返していると、頭で考えずに手足が勝手に動くようにはなるが、この時の注意が肝要だった。 一つの動きを体が覚えてしまうと、今度はその修整をするのが難しくなる。例えば正中一文字などの基本の型でも完璧に習得するのは不可能だと思う。まして初心者はアチコチ間違って覚えている。どうにか形になっていても、幾つも間違って覚えているのだ。 それをそのまま体が覚えてしまうと、基本形であるだけに後の修練に悪い影響が及ぶ事になるとおもう。早い時期に先輩の指導を受けて修整しないといけない。そして、やっと修整ができて稽古を続けていると、またまた次の間違いに気づく、何度も何度も繰り返し稽古してやっと手足が記憶し直す。そんな繰り返しが今日も続いています。 僕にはこのような稽古がとても心地いい。体の動きはほとんどの運動機能を使うし動作は緩やかに、また迅速に、間があり静止があり、顔と目付がさらに重要で、稽古に没頭し始めると、頭の中には何も無くなって精神の静寂を見ています。居合に出会えてよかった。有り難いことだと思っています。            
                                   中村克博

江頭由起子さん  (目録)

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平成十九年春入門しました。 その年は宗家継承十周年の年で、未熟ながらも大会に出させていただき、大変いい経験となりました。武道の経験ゼロで入門したのですが、先輩方の手取り足取りの指導は本当にありがたいなと思っています。稽古で「心技体を一つに」と指導を受けるのですがまず技術が追いつかず心も邪念が多く、本当に奥が深いと思います。これからも少しづつですが、前に進んでいきたいと思っています。       江頭由起子   1月4日

平松邦康さん (目録)

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私は岡山県井原市出身です。 地元が源平合戦で活躍した弓の名手、那須与一のゆかりの地ということもあり、小学生の頃より弓道を習っていましたが、高校卒業後は武道から遠ざかっていました。 しかし、大学生活が二年目に入った頃から、もう一度武道に取り組みたいという思いが強くなりました。そして、それは福岡でしか経験できない武道が良いとも考え、柳生新影流兵法柳心会の門を叩くことを決めました。 初めて稽古に参加させて頂いた日から、早くも二年四ヶ月が経ちました。途中、就職活動などで稽古に参加できないこともありましたが、宗家、師範の先生方をはじめ、先輩方の温かいご指導のお陰で現在まで続けることができました。 稽古を通じて、躰を自分の思い通りに動かすことの難しさを改めて実感したこと。  練習を重ね、躰が思い通りに動けた時に味わった達成感。 また、黒田公の墓所掃除や、香椎宮での奉納演武などの各種行事に参加させて頂き、福岡という街の歴史に触れることができたこと。 柳心会に入門を許して頂いたことで、様々な経験、出会いをすることができ、自分の世界を広げることができました。 そして、これは道場の外での話になりますが、剣術を習っているという共通点がなければ縁がなかったと思うような学生と親友になることもできました。 学生時代に何をしたかと問われ、学業以外に、「兵法(剣術)を学んでいた」と答えることができるのは、とても誇らしいことだと思っています。 大学卒業後は稽古に参加する機会も減りそうですが、柳心会の門下生であるということを忘れず、これからも一歩ずつ歩みを進めて行くつもりです。 最後になりましたが、ホームページをご覧になり、興味を持って頂けた方は、ぜひ見学にお越し下さい。道場でお会いできる日を楽しみにしています。      平成二十二年十二月十日                    平松邦康

山崎清登さん (中傳)

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私は平成20年に入門しました。 毎週稽古日になるのが待ち遠しいほど、熱中しています。 現在月一度行われている斬試も自分の太刀筋を確認できて非常にいい経験をしています。 今後も数多くの技を習うことが出来ると思うと大変楽しみです。宗家の指導のもと、一生懸命頑張っていきたいと思います。           平成22年11月  山崎清登 

山下武さん (中傳)

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私が柳心会に入会しようと思ったのは。 
4年前の平成19年8月のある日、テレビで剣術の練習をして居る様子が放映された事がありました。私は早速電話で問い合わせて、行われている場所とか時間等を知り、翌日現場に行って色々係の人に聞きました。そして稽古日に再び現場に行って何回も見学させて戴き、その後十分考えた後、入会を申し込みました。私も入会した以上、体力の続くかぎり続けて行こうと思って居ます。終りに私が剣術を学んでいく遠い厳しい修行の道に対する心構えといいますか、座右の銘と言いましょうか、生意気な信条の様なものを書いてみました。
「剣術を行うときの心構え」
一、礼儀を正しくし型及目付は正確に!
二、素速く行う型は折り目正しく電光石火の早技で行うこと!
三、何者にも恐れず、武士の勇気と気迫を心に持って粛々としながらも豪快に行うこと!
四、世の中には上には上がある事を何時も念頭に置き井の中の蛙に成らぬ事!
五、型だけで終わらぬ様にし、他流の業も見聞きして腕を磨く事!
尚、日本刀の迫力と品格に恥じ無い日本一の剣士をめざし一生懸命努力し少しでも回の発展に役立つ事。    以上

岡枝 幹也さん  (後目録)

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中学生の頃に入門を許して頂きました。 早く上達したくて毎週金曜の稽古、神社での奉納演武に積極的に参加しています。学生ですので,段位は 関係なく私にとっては柳心会の皆さん全員が先輩です。社会人としての皆さんの言葉はとても貴重で、あと数年で社会に出るであろう私にはとてもありがたいです。柳心会での活動は剣術だけではなく,精神面も成長させてもらいました。入門して4年ほど経ちましたが剣の腕はまだまだで、今後もずっと 続けていきたいと考えています。これからもご指導をよろしくお願い致します。

末次厚さん (初傳)

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 あるきっかけで、32年間の会社勤めを辞め、若干の時間が取れるようになり、これからの健康作り、精神鍛錬、一生の趣味を持とうと色々考え、中学時代に剣道をしていた事もあり、古武道には昔から興味を持っていたので、インターネットで福岡にある居合道の流派を調べ、各流派を見学に行く中、武道館で柳生新影流の練習を見て作法、技のきれ、立ち振る舞いに憧れて、即入門を決めました。 現在は、後目録の習得にむけて5つの技を練習しています(行違、徹底、賢行、捷径、三光)新しい技を練習する度に思う事ですが、居合道は敵を仮装し理合を考え、基本技をしっかり身につけることが一番大事な事だと思います。
「美に還るは難しく、悪に習うは易し」と言う言葉のあるように、私自身、体も硬く覚えも悪いんですが怠けず一所懸命頑張っていきたいと考えています。これからも長岡宗家、諸先生のご指導をよろしくお願い致します。
最後に古武道に多少なりと興味をもたれている方はまず練習を見に来て下さい。武道館でお待ちしています。
黙想  摩利支天の真言(オン マリシエイ ソワカ オン マリシエイ ソワカ)

松岡正章さん(中傳)

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入門させていただいて早いもので6年がたった。 私、幼少の頃は悪ガキ連中と野山でチャンバラをして遊んだものだ。もともと武士にあこがれ、とりわけ新撰組と柳生十兵衛には心酔しており、これらの小説を読みふけったものだ。 京都の壬生界隈や奈良の剣聖の里、柳生には何回となく訪れロマンに浸った。 7年前に転勤で福岡の地に来て、黒田藩傳柳生新影流を知り、伝統に裏付けされた剣術の魅力に惹かれ、すぐさま入門を申し出た。 今習得中の刀法「清月」は四方の敵を想定しての剣術であり、横一文字、突きなどを次々に繰り出す、すばやい刀法だ。 ありがたくも長岡宗家や諸先生の指南を受けながら剣術の奥の深さを実感している。 これからも、武道の精神を伝承しつつ日々精進してまいります。 
平成21年12月4日 記

石橋遼さん (目録)

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中学2年の春に入門を許され、私は高校1年になりました。入門を決意したのは、中学校時代に所属していた部活であった剣道を通して、今までより日本の文化に興味を持つようになり、中でも、剣道をやっていた自分には、「剣術」というものが一番目に留まり、近くにあった道場を見学したからです。最初はどうしていいかわからない所もありましたが、今では他の会員さんと話を交わしたり、組太刀を組んだりして、和気あいあいと稽古をしています。高校に入ると、行事が多くなり、考査などで2カ月稽古に出られないことなどがありました。これからもそのような事が続いたりするかもしれませんが、出来る限り、新影流の行事や稽古に参加し、一生懸命がんばるので、温かく見守ってください。

箱嶌八郎さん(中傳)

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「捷径」 毎週金曜日の夜の稽古が楽しみ。木剣と模造刀そしてこのごろは真剣を一振り、バッグに入れて武道館まで通う。中高年、学生、外国の方々そして若い美女剣士軍。この元気な仲間に会い、声を掛け合うのが何よりの健康法。基本刀法をこなすだけで汗だくになる。習いたての秘技「捷径(三本目)」、幅の狭い小径での刀法を練習中。敵の攻撃位置をイメージし、体勢を考える。右足の親指一本に体重をかける。ときどき老身がきしみます。
 「天正の太刀音」 齢68歳にして柳生新影流奥入免許を許された。これから真剣が揮えるのが嬉しい。ある刀剣展示即売会に出向いた。数十振りの中、天正10年8月日裏銘の「備前国長船住祐定作」、2尺4寸7分(75㎝)の前で金縛りに遭う。裏年紀が魅力だ、この年の6月本能寺の変、次いで山崎の合戦、安土から桃山への激動時、清水の舞台から飛び降りて購入。道場で揮うと手にずしりと重い、実戦で使われたであろう歴史の刃音が聞こえる。
 「斬試会」 真剣で巻き茣蓙を斬る、斬試会に初めて参加した。会場の紅葉八幡宮境内は人影まで青く染める新緑が清々しい。赤いマットの上、総勢15人ほど、長岡宗家のご指導で斬試の心構えと作法を習う。<斬試刀に敬意を払え、巻き茣蓙を斬り透る剣線をイメージ、左足を引け、力を抜いて刀を振るえ>。古希近い自分にやれるだろうか、雑念を払い、エイッ、巻き茣蓙は大根を切るようにスコンと落ちた。柳生十兵衛の手の内を実感した瞬間でござる。        
 平成21年5月28日 斬試会に2度参加した。そろそろ、自分の斬試刀が欲しいものと思っていたところ、田川市の刀公堂で、刃渡り62㎝(2尺5分)、昭和17、8年古戸鍛られた軍刀を入手。銘に尾州真野正泰鍛之とあった。うす錆がして鍛え肌が見えなかった。スプリング刀でも斬れればいいやと思っていた。皮の柄巻きと拵え一式そして寝刃を合わせて貰った。杢目肌に匂いの締まった直刃の立派な日本刀に仕上がってきた。毎夜、抱いて寝ている。 研ぎもするという刀公堂主人辻村氏曰く、戦後打たれた現代刀は美術品ではあっても斬試刀ではない。戦前の刀は斬るために作られた。折れず、曲がらずよく斬れるのを銘刀と言い、その結果、美しい。逆に美しく見せるために打ったから銘刀であるとはかぎらないと言う。そうかもしれない。古銘刀に似せても、長大で重くて使い勝手が悪ければ斬試刀には向かない。いくら美人でも、眺めるだけでは美女とは呼べない。いかがでしょう。 
 8月30日、入手した軍刀、真野正泰で初めて斬試の時が来た。今年の夏は天候不順で斬試会当日が豪雨であったり雷注意報が出たり、さんざ待たされてイライラしていた。2尺余の尾州正泰、重ねが厚く手にズシリと重い。柄の拵えがしっかりしている。鍔鳴りがしない、革の柄巻きが吸い付くように掌になじむ。斬試台の前に立つ、左右袈裟、巻き茣蓙をスパッと両断、秋風を斬るがごとし。「刀が良いんですな」と宗家のお言葉、素直に納得。 巻き茣蓙を斬るとヒケや汚れが刀身に付く。巻いて水に浸した畳表にはアクが出るし、砂が付着していたりするので、刀身の傷みは避けられない。宗家は、「ヒケが着くので鑑賞刀は斬試には使うな」と言われる、確かにそうだ。また居合い稽古の時、親指と人差し指を鎬地に触れて納刀するから指の汗が着く、刀にはもっとも悪いことだ。それ故、理想的には斬試用と居合用と観賞用の3振り要ることになる。不況下ではサイフが保たない。         
                                平成21年9月5日

山根周さん  (後目録)

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 新しく会員の部屋をオープンいたします。これから写真とコメントで少しずつ充実させていく予定です。さて第一号は山根周さん。熱心に稽古に励んできましたが、いつになく早い福岡の桜の満開を待たずに仏道修行のため静岡のお寺へ旅立ちました。禅宗の修行は大変厳しいと聞いています。お盆をのぞけば帰省することもないとか。このページは本人のコメントが基本ですが、すでに連絡禁止となっているので管理人が代筆します。再会が楽しみです。