英彦山神宮奉納 of Ryushinkai

DSCN1882(変換後).jpg天神集合・出発10:00DSCN1893(変換後).jpg途中九州駅伝に遭遇!DSCN1899(変換後).jpg添田町は稲刈りも終わり DSCN1902(変換後).jpgスロープカー花駅到着11:55DSCN1903(変換後).jpg修験道の山です
DSCN1907(変換後).jpg元小学校が駅舎DSCN1908(変換後).jpg2階の資料館DSCN1910(変換後).jpgスロープカーで10分DSCN1913(変換後).jpg神駅から石階段を上るとDSCN1914(変換後).jpg英彦山神宮に到着 12:30
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  重要文化財の奉幣殿

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 上宮への登り口

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   宗家は社務所へ

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  秋ですね

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 セッティング・準備

スクリーンショット 2012-11-10 9.10.13.png奉幣殿で神事を受け奉納を始めます。全員で刀礼スクリーンショット 2012-11-09 14.58.12.png

   長岡宗家の四方祓

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   女子部演武

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    個人演武

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 各自別の業を奉納

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  個人演武が

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  続きます

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 初伝会員の演武

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 師範演武

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 師範演武

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 師範演武

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 木剣組太刀作法

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 伏せ突の組太刀

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 木剣でも迫力があります

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 珍しい業で初伝組太刀

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 斬り台を2台セット

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 宗家と師範の活人剣

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 活人剣の前の斬試は

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  真剣であることをお見せする為

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 いつもほれぼれする活人剣

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 稽古では見られません

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 師範の鉄扇

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 小太刀

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 周りの視線に緊張

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 宗家の杖で演武終了

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 全員で神前に礼

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 作法

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 大事な奉納を終え笑顔に

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 記念写真

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 小雨が。大急ぎで斬試準備

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 斬試が終わると本降りに 15:31

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薬膳粥を振舞われほっとして芯から暖まりました。

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再びスロープカーでバスが待つ花駅へ。「急しぐれ英彦山の山並遠ざかる」

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帰りのバスは大降りの中。関係者の皆さまありがとうございました。

2012年11月4日(日)
英彦山神宮奉納

 第十四代長岡源十郎鎮廣宗家の宗家継承15周年記念行事として、福岡県田川郡添田町の日本三大修験山の一つ英彦山神宮に演武を奉納いたしました。参加者15名と関係者が、標高700mの所にある国重要文化財の奉幣殿にて神事を受けた後、紅葉の季節の日曜日、老若男女の参拝者が何事かとたたずむ中で、稽古してきた業を心を込めて演武いたしました。その後時雨に見舞われましたが初めての斬試奉納も実現し、全員清々しい気持ちで下山しました。英彦山神宮関係者の皆様、参拝の皆様、ご協力ありがとうございました。
タイトル、記事の句は今回参加した柳心会会員箱嶌八郎詠。英彦山颪は「ひこおろし」と読みます。

・新藁の英彦山がらがら鳴らせ買う

・時雨るるや吹きくぼめ吸う薬粥

・菊花展柳心会より美花五輪

・煩悩をいくど払いし尾根すすき